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<ご注意> 以下の手続きはあくまでも「参考」です。 当方の間違いや制度の変更などの可能性もあり得ますので、 実際に手続きをなさる場合は、必ずご自身でご確認下さい。 |
| 日付 | したこと | コメント |
| 4月19日 | 退職 | |
| (引っ越し作業のため留学準備できず) | ||
| 6月6日 | 港区元麻布の中国大使館領事部へ行き、健康診断の紙をもらう。 | |
| 6月7日 | 国立第二病院へ行き健康診断を受けようとするが「結果が出るのに1ヶ月かかる」と言われ、やめる。 | 出発は8月10日だったので「2ヶ月あれば余裕だろう」と思ったのが失敗でした。診断書を大学に送って入学許可を待つことを考えると、かなりギリギリです(*1)。出発3ヶ月前くらいには受けた方がいいですね。 |
| 都立M病院に行くが「やってない」と言われ無駄足を食う。 | 電話で「中国留学のための健康診断を受けられるか」と聞いて確認をとっていたのにこの返事。ホントいい加減ですね。 | |
| 6月10日 | 再び国立第二病院へ行き健康診断。 | |
| 6月13日 | 大学に書類を郵送する。 | 入学案内には「健康診断書も送る」と書いてあったのですが、大学関係者に知り合いがいるという友達に聞いたら「直接持って行っても大丈夫」とのことだったので、健康診断書ができるのを待たずに送りました。 |
| 7月16日 | 健康診断書を受け取りに行く。 | 書類をちょこっと書いてもらっただけで1万円取られました。あと模造紙の4分の1くらいの大きさのレントゲン写真を渡されました。どうやって持っていくか、考えておいた方がいいでしょう(*2)。ちなみに私はスキーかばんのブーツ入れに入れて持って行きました。 |
| 7月18日 | 日本円のトラベラーズチェック(T/C)を 50万円分(1万円×50枚)購入。 |
中国銀行で、日本円のT/Cの両替ができます。 ただ50枚も名前を書かなければならず、かなり面倒でした。 2万円とか5万円のT/Cばかりでも問題ないでしょう(*3)。 |
| 7月22日 | 大学の入学許可証が届く。 | |
| 7月24日 | 区役所に海外転出届を出す&海外転出証明書を発行してもらう。 |
国民年金について、担当の方から聞いたことを書きます。
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| 8月1日 | 海外旅行傷害保険の申込書を郵送。 | |
| 8月3日 | 生命保険を解約。 海外旅行傷害保険の証券が届く。 |
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| 8月9日 | 携帯電話とプロバイダの解約手続き(*4) | |
| 8月10日 | 出発 | |
| (*1) | 内モンゴル大学では、観光ビザを留学ビザに変更する手続きをしてくれます(ただし「観光ビザの延長をしていないこと」という条件があるようです)ので、日本で健康診断を受けずに観光ビザで入国しても大丈夫です(2004年5月現在)。 中国で健康診断を受ければお金は10分の1くらいですむし、衛生的にもまずまずです。 |
| (*2) | 必要ありませんでした。 |
| (*3) | SARSが収まり戻る時(2003年8月)は現金で持って行きました。 レート的にはT/Cの方がいいらしいのですが、名前を書くのが面倒だったので。 |
| (*4) | 「プロバイダの解約をせず、海外でも同じメールアドレスを使い続ける」という例もあります。 |